wimax ルーター おすすめ

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WiMAXルーターの中で最もお勧めの機種は?

WiMAXサービスの申し込み手続きを行う際は、利用するWiMAXルーターの機種を選択する必要があります。
ですが、ラインナップ中のWiMAXルーターの機種は色々あるので、どれを選べば良いのかがよく分からないと言う方は少なくないです。



ラインナップ中のWiMAXルーターの種類が多くて選べない



では、どのWiMAXルーターが最もお勧めなのでしょうか?
実は、最もお勧めなWiMAXルーターの機種はありません



強いて言えば、ラインナップ中のWiMAXルーターは全てお勧めとも言えます。
ラインナップ中のWiMAXルーターは、それぞれ用途が異なります
ですから、全員にお勧め出来る唯一のWiMAXルーターなどはないのです。



お勧めのWiMAXルーターはない



例えばですが、ほとんど室内でしかWiMAXルーターを利用しないのに、バッテリーが長持ちするようなWiMAX端末を選んだり、通信エリアが広いWiMAXルーターを選んでも何の意味もない訳です。
これでは非常に勿体ないだけなので、しっかりとあなたの目的に合ったWiMAXルーターを選ぶ必要があるのです。



きちんとあなたの目的に合ったWiMAXルーターを選ぶ事で、よりあなたの用途に特化したインターネット環境を手に入れる事が出来ます
支払う月額料金は同じ状態で、より快適なインターネット環境が手に入る訳です。
ですから、WiMAXルーター選びはしっかりと行った方が良いです。

ラインナップ中のWiMAXルーター、それぞれの特徴は?

それでは、現在ラインナップ中の各WiMAXルーターごとの特徴についてご紹介したいと思います。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)
通信エリアの広さが特徴のWiMAXルーター
Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)
バッテリーが長持ちするWiMAXルーター
novas Home+CA
通信パフォーマンスに特化し、同時に数多くの機器を通信させる事が出来るホームルーター


これらの特徴を考慮しつつ、あなたの使用用途に合ったWiMAXルーターを選ぶのが正解となります。
それでは、各WiMAXルーターについて、もう少し詳しくご紹介して行こうと思います。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)は通信エリアの広さが特徴的なWiMAXルーターです。
その秘密は、ハイスピードプラスエリアモードに対応している点にあります。





ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAXサービスのWiMAX 2+通信以外にも、auサービスのau 4G LTE通信を利用する事が出来る通信モードとなります。
WiMAXの基地局の数よりも、auの基地局の数の方が圧倒的に多いです。
ですから、より広いエリアでインターネットを利用する事が出来るようになる訳です。



au 4G LTEは人口カバー率99%と言われていますが、それが一体どれだけのエリアをカバーしているのか、いまいちピンとは来ないと言う方もいるでしょう。
WiMAX 2+通信とau 4G LTE通信の通信エリアに関しては、サービスエリアマップで目視する事が出来ます。
ですので、そちらであなたの近所の通信環境を確認してみて下さい。





あなたの行動範囲内がWiMAX 2+通信のサービスエリア内であれば、特にSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を選択する意味はありません
他のWiMAXルーターを選ぶようにしましょう。



Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)は、バッテリーが長持ちするWiMAXルーターです。
その秘密は、Bluetoothテザリングと言う機能になります。



Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)



Bluetoothテザリングとは、Wi-Fiテザリングを使用時よりも電力消費を抑えた状態で通信を行う事が出来る機能になります。
Bluetoothテザリングの同時通信数は3台までですので、同時接続数が10台まで可能なWi-Fiテザリングと比べると、通信パフォーマンス面では劣ります。
また、電波干渉を起こす可能性のある2.4GHzを使用していますので、通信の安定性も5GHzのWi-Fiテザリングには劣ります。



Wi-Fiテザリング



ですが、Bluetoothテザリングを使用時はバッテリーが長持ちしますので、状況に応じて使い分ける事が出来る点は大きいです。



Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)のバッテリー使用時間
省電力モード Wi-Fiテザリング Bluetoothテザリング
ハイパフォーマンスモード 約440分 約580分
ノーマルモード 約600分 約900分
エコモード 約740分 約990分


novas Home+CAはバッテリーを内蔵せず、通信パフォーマンスに特化した作りになっているホームルーターになります。
通信パフォーマンスを抑えてバッテリーを長持ちさせると言う部分は考慮する必要がない為、同時通信数が他のWiMAXルーターよりも多いです。



novas Home+CA



具体的には、Wi-Fiで最大16台、LANケーブルで最大2台の機器を同時通信する事が出来ます。
ですので、一家に1台あれば十分に役割を果たす事が出来ます。



また、2.4GHzのWi-Fiと5GHzのWi-Fiの同時通信を行う事が出来るのも、novas Home+CAの特徴と言えます。
他のWiMAXルーターの場合、1台でも5GHzに非対応の古い機器が合った場合には、それに合わせて全てを2.4GHzで通信するしかなくなります



Wi-Fi



このように、ラインナップ中のそれぞれのWiMAXルーターによって出来る事と出来ない事とがあります
これを、○○と言うWiMAXルーターが1番お勧めですよと結論付けるのは、あまりにも乱暴だと思いませんか?



ですので、あくまでもあなたの使用用途とそのWiMAXルーターが得意とする部分が一致するものを選択しましょう。
少なくとも、そのWiMAXルーターが得意とする機能が全く活かされないような事にはならないように注意したい所です。



↓各WiMAXルーターの詳細情報はこちら↓
UQ WiMAX

快適なインターネットライフを過ごす為のコツ

ご紹介した通り、あなたの使用用途に沿ったWiMAXルーターを選べば、より快適なインターネット環境が手に入ります
そして、そのインターネットライフをより快適に過ごす為に、ポイントとなる部分を3点ご紹介します。



  • 料金プランはUQ Flatツープラス ギガ放題プランで申し込み手続きを行う。
  • ハイスピードプラスエリアモード対応ルーターの場合には、ハイスピードプラスエリアモードを1ヵ月に7GB以上通信しない
  • Bluetoothテザリングに非対応のルーターの場合には、Wi-Fi設定は5GHzをメインにして利用する。


料金プランをUQ Flatツープラス ギガ放題プランで申し込む理由ですが、速度制限が厳し過ぎない料金プランだからです。
UQ Flatツープラス ギガ放題プランに申し込む事で、一部の速度制限が適用外になります。



UQ Flatツープラス ギガ放題プランに適用される速度制限
速度制限の種類 ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード
月間のデータ利用量による速度制限 速度制限なし 速度制限あり
混雑回避のための速度制限 速度制限あり


このように、ハイスピードモードを利用時の月間のデータ利用量による速度制限が免除になります。
ただし、ハイスピードプラスエリアモードに対しては普通に速度制限があります
また、ハイスピードプラスエリアモードで速度制限が適用されると、ハイスピードモードに対しても速度制限が適用されてしまいます。



そうなると、月末までの通信速度が128Kbpsに制限されてしまいます。
ですから、ハイスピードプラスエリアモードの1ヵ月の通信量は7GB未満に抑える必要があるのです。





一方、混雑回避のための速度制限はどの料金プランにも適用されますが、適用後でも実用レベルの通信速度は維持されます。
ですから、実用レベルを大きく超えるような使い方をしなければ、そこまで気にし過ぎる必要はありません



Wi-Fi設定を5GHzにすると言うのは、2.4GHzのWi-Fiよりも高パフォーマンスだからです。
より高速で広い範囲にまでWi-Fiが届きます。
そして、5GHzの帯域を使用するのは気象レーダー位ですから、電波干渉が起こり辛いと言うメリットもあるのです。



Wi-Fi設定



ただし、古い機器類は5GHzには非対応です。
ですので、それらを使用する場合には2.4GHzに設定する必要があります。

私が愛用しているWiMAXルーターは?

ちなみに、WiMAXが愛用しているWiMAXルーターはと言うと、novas Home+CAになります。
私の家には古いノートパソコンが1台あるので、他のWiMAXルーターだと2.4GHzしか利用出来なくなってしまうのです。



それでは非常に勿体ないですから、novas Home+CAの5GHzと2.4GHzを同時利用出来ると言う機能が非常にありがたかった訳です。
そして、古いノートパソコンは2.4GHzのWi-Fiで通信を行い、それ以外の機器類は5GHzのWi-Fiに接続して利用しています。



novas Home+CAで同時通信



この機能があるお陰で、うちの機器類はベストなテザリングを利用してインターネットを行う事が出来ています。
うちのように、色々な年代の通信機器を同時利用する可能性のある方は、断然novas Home+CAがお勧めです。



また、Wi-Fiでさえも非対応の更に古い機器類に対しては、2台までLANケーブルで接続する事が出来るのも、novas Home+CAの強みの1つと言えます。

各WiMAXルーターには数に限りがあります

以上、現在ラインナップ中の各WiMAXルーターの特徴についてご紹介しました。
それぞれの向き不向きについてはご理解頂けたかと思いますが、いかがでしたか?



ちなみに、各WiMAXルーターは通常価格で20,000円します。
最初にこれだけの料金を請求されるのは負担ですが、UQ WiMAXであれば特別価格で購入する事が出来るようになっています。



WiMAXルーターが特別価格で!



ですので、是非ともUQ WiMAXのキャンペーン特典を有効活用したいところです。



また、ラインナップ中の各WiMAXルーターには、数に限りがあります
在庫が切れた段階で選択する事が出来なくなってしまいますので、その点に注意しましょう。



↓UQ WiMAXの詳細情報はこちら↓
UQ WiMAX

「ラインナップ中のWiMAXルーターの中で、最もお勧めの機種は?」について

ラインナップ中のWiMAXルーターの機種があまりにも多くて、何が1番間違いないのか判断するのが難しいです。そこで、ラインナップ中のWiMAX機種の中で、最もお勧めの機種についてご紹介します。

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